花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

心の片隅にあったそんな思いを遂に実現!(夏の猿まわし&花こま公演から)

生まれて初めて猿まわしを見る事ができる!そんなささやかな心震える期待のもとに、今回の行事が企画されました。そのきっかけとなったのは、1枚のチラシからでした。普段では、見たいと思っても、どこに連絡したらいいのだろうか?お金がかかるんだろうか?という思いだけで終わってしまいます。ま~、コンビニや、スーパーで商品を買うのとは勝手が違います。今回の公演実現で、私達ももっと宣伝する工夫がいるんだと思いました。親子を中心とした観客の中、職員の方にも公演を盛り上げて頂くために、一役買って頂きました。
演目:南京玉すだれ、猿まわし


色々あるんですね!(夏の猿まわし&花こま公演から)


長年公演を重ねると各公演先で色んなスタイルが生まれます。こちらでは、今年の新任先生が芸能に挑戦するようになっていて、猿まわしの時に玉すだれで園児の洗礼を受けます。そんな先生の不安をよそに、園児はと言えばそれは大喜び!やんややんやの盛り上がり!その流れで、可愛い猿まわしも大喜び!なのに、なのに、何で獅子舞の時には、どうしてこんなにも怖がるの?もう長年やり続けてきたのに?最低3年は見続けてる園児はいる筈です。それなのに、それなのに、それがこちらのスタイルなのでしょうか?
演目:水口囃子、南京玉すだれ、そーらん節、猿まわし、寿獅子                                  


願いや思いは必ず伝わる!(夏の猿まわし&花こま公演から)

恒例となった先生方の太鼓演奏、今年も練習の成果が楽しみです。本番前のひと時、事前に集まっての練習を伺っていると、楽しく演奏したいという気持ちと、どこからともなくやって来る不安が入り混じっている様でした。そんな中、何としてもいい演奏をしたいと張り切る先生方のその思いは、私達や、お猿さんにも伝わり、適度な緊張感のある、とても気持ちのいい公演につながりました。公演の一番最後、園児が獅子に頭を噛んで貰う時も、何とも言えない達成感が会場中に溢れていました。
演目:ぶち合わせ太鼓、秋田大黒舞、猿まわし、水口囃子、寿獅子