花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

「花ぬ美(ちゅら)さ」がご縁となって!(山形)

とある蕎麦会に出演させて頂きました。毎月1回、色んな蕎麦屋を訪ね、食べ歩くという会です。沖縄県伊江村で初めて出会った劇作家の方の出身地が山形という事で、北海道に向かう道すがら、何かお役に立てる事はありませんか?という話から、今回につながりました。伊江島の反戦地主阿波根昌鴻さんを主人公にした「花ぬ美(ちゅら)さ」という作品の制作、脚本、演出をされ、今回蕎麦会の冒頭に、どのようにしてこの劇が製作されて行ったのか、その製作ドキュメンタリー映画を皆さんと一緒に鑑賞させて頂きながらの公演でした。初めてお会いする皆さんへのご挨拶と、暑さに負けないように獅子舞で無病息災をお祈りさせて頂きました。
演目:水口囃子、寿獅子


滞りなく大盛況の中終了!(夏の猿まわし&花こま公演から)


3世代が語り合える、地域が違っても語り合える、そんなコミュニティーを目指して自主的に始まった「月いちカフェ」。手作りのケーキとお茶、この日はステーキ肉、焼きそば、かき氷、綿あめのお店も並びました。店内には、手作りグッズも所狭しと並んでいます。猿まわしがやって来るとあって、聞きつけたお客さんが炎天下にもかかわらず駆けつけて下さいました。舞台では、4回の上演時間があり、お客さんを楽しませました。心配していた熱中症で倒れる方もなく、無時、無時、今年も終える事ができました!
演目:八丈島太鼓、寿獅子、猿まわし、車人形、秋田大黒舞、南京玉すだれ、水口囃子などの組み合わせで4回上演                                                                      


神様じゃなく仏様?(夏の猿まわし&花こま公演から)


施設によって雰囲気が変わります。こちらの施設、利用者の皆さんが、まるで仏様の様です。生きておられるのに、まったくもって失礼な話なのですが、ほかの施設と何ら変わりないのに、こちらに伺うと、ふと、そんな気分にさせられます。本当に喜んで下さっているのですが、こちらがかえって、皆さんからエネルギーを頂くというか、心が豊かになったような気分になります。公演後「ありがとうね!また来年ね!」とお部屋に帰る道すがら、ひとりひとりが声を掛けて下さいました!
演目:水口囃子、寿獅子、猿まわし、車人形