花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

また、来年ね!(秋の猿まわし&花こま公演)

今年も、たくさんの皆様にお世話になりました!例年になく色んなハプニングがありましたが、無時「秋の猿まわし&花こま公演」を終える事ができました。大介さんが、地元鞍手町歴史民俗博物館の企画展に取り上げられ、自分で歩んでこられた「猿まわし」の芸を振り返り、再度大きな自信と誇りを再確認する機会になったんだと感じています。今回の公演や私達との会話にそれが表れていました。そんな大介さんから、私達も大きなエネルギーを頂きました。鉄平君の更なる前進に負けないように、私達も新しい作品づくりに挑戦し続けたいと思っています。また、来年にはたくさんの皆さんの下で公演ができる事を願っています。
演目:八丈島太鼓 猿まわし鉄平君 南京玉すだれ 猿まわしいっぺい君 寿獅子                   

公演後に尋ねて来た先生の話(秋の猿まわし&花こま公演)

公演後、玉すだれに挑戦して下さった先生が、片づけをしている私達のもとを尋ねて下さいました。何と!結婚され、次回、私達が伺っても、もうお会いできないので、ここでお別れのご挨拶という事でした。先生にとって、とても感慨深い出来事だったのが分かります。子どもができたら、きっとお話ししてくれるんでしょうね、「お母さんね、結婚した時に、猿まわしが園に来て、玉すだれに挑戦したんよ、すごいでしょ!」と。ご飯を食べて体が作られる様に、素敵な感覚が積み重なって、心が豊かになって行くのでしょうか?
演目:八丈島太鼓 猿まわし鉄平君 南京玉すだれ 猿まわしいっぺい君 寿獅子                        

もっと心のままに(秋の猿まわし&花こま公演)

やってみたい新しい作品・演目を、少しずつ少しずつ増やしていく、そういう積み重ねが、このような新しい公演先との出会いになるんだろうと思います。それだけでも嬉しい事なのに、公演後、笑顔で、満足げに、お礼まで言って下さると、人間の持つ感覚の凄さ・素晴らしさを感じさせて頂けます。色んなものが解き明かされて、何でも調べれば分かりそうな時代ですが、人間の持っている感覚をフルに活用し、もっともっと心のままに、正直に、素直に、嫌な事は嫌だと、そのように生きてみても、結構「幸せ」につながるのかも知れません。
演目:八丈島太鼓 猿まわし鉄平君 南京玉すだれ 猿まわしいっぺい君 寿獅子