花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

患者さんに寄り添って13年!

パーキンソン病をはじめとする神経難病患者の集いの場として、患者会(全国パーキンソン病友の会)が中心となって平成16年4月に「ワークホームあけび」、9月に「デーサービスあけび」が開所したのが始まりでした。難病の中でもパーキンソン病は患者数が多く、国内15万人とも言われています。「あけび」は、家庭にいる様に過ごして欲しいとの思いから畳にした明るい部屋で過ごします。昼食は家庭の味を頂きます。1か月もすると、皆さんが笑顔で過ごされるようになってきます。通所している方々から「あけびが無かったら今頃どうしているだろうか」「あけびに出会えて良かった」という声が寄せられています。今日は、新施設「あけびの里」の開所祝に駆けつけました。
演目:八丈島太鼓、寿獅子                                                                       

求める皆さんの熱情!(熊本公演)

大きな産業もなく過疎の地域だと伺いますが、そんな事情など何のその、人懐っこくて生き生きとした子ども達は初めて見る芸能にもう釘付けです!玉すだれに園長先生が初挑戦!終始笑顔ながら七転八倒!園児・先生方はそんな園長先生を大応援!汗をかきかきナイスリアクション!同じ福祉施設の皆さん方も参加され、会場中から飛び交う「ご苦労様」の大きな拍手!最後は皆様の幸せを願って獅子舞でした!そんな素敵な皆さん方に迎えられ、無時公演を終えました!
演目:車人形、花田の子守唄、そーらん節、南京玉すだれ、寿獅子                                                         

益城町の仮設住宅を訪問(熊本公演)

間もなく熊本大地震後1年が経とうとしています。沖縄公演の帰りに知り合いの方がおられる仮設住宅に伺いました。1度目の大揺れに持ちこたえた家屋も、2度目の余震には耐えられなく倒壊してしまったそうです。皆さん顔見知りの方が一緒に入られているので、嫌な思い出も忘れて湧き合い合と楽しくおしゃべりされている姿が何よりでした。この仮設に住んだ事で皆さんとお友達になれて良かったと嬉しそうにお話下さいました。
演目:車人形、花田の子守唄、寿獅子、もちつきばやし