花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

釈尊生誕「花まつり」

ハロウィン、バレンタインデー華やかなりし昨今、そんな中「花まつり」と言えば、花こま公演と言うお寺があります。本当に嬉しい限りです。子ども会単位で参加されますので、毎年見る子ども達もいます。そのために演目や内容もちょっと工夫が要ります。ただ、餅つきは恒例でもあり、大人気の演目ですから外すわけにはいきません。そこで今年は、引率で参加されているお母さん方に南京玉すだれに挑戦してもらいました。新1年生と6年生には餅つき参加してもらっていたのですが、今年の新1年生はたくさんおられ、1年生だけに餅つきをしてもらい、花まつり記念餅を皆さんでおいしく頂きました。合掌。
演目:水口囃子、そーらん節、南京玉すだれ、車人形、もちつきばやし                  

自ら感じ取る事なのですが、

600人もの皆さんがじっと息を凝らして演奏を聞いて下さっている姿は圧巻でした!声を上げてみたり、笑ったり、何かしらリアクションがこれまではあったのですが、その分、こちらも張りつめた演奏となりました。何を感じ、それをどう深めるのか、それらはすべて生徒の皆さんが「自ら感じ取る」事なのですが、こちらは持てる感覚のすべてを出し切り、向かい合うしかありませんでした。さすがに、獅子が会場に入ると、キャーキャー騒ぐ姿にほっとする一面もあり、同級生が玉すだれに挑戦する姿には惜しみない激励の拍手が飛び交いました。校長先生は、花田の子守唄に感激され、そーらん節をかつて生徒に教えた思い出を懐かしく語って下さいました。
演目:水口囃子、寿獅子、花田の子守唄、そーらん節、南京玉すだれ、八丈島太鼓×2回(600人ずつ低学年、高学年とに分けて)                                    

命より大切なものは無いんやで!

子ども太鼓教室「げんき」第22期の卒業生を送り出した指導者の「おっちゃん」。この日は、石見の太鼓打ち「今福優」さんやこれまでに卒業したOB達や交流のある皆さん方も駆けつけて盛大な終了式となりました。太鼓を通して命の大切さを伝え続けた「おっちゃん」。長年頑張ってきたのでここらで小休止だそうです。一人でも習いたい子どもがいれば、いつでも必ず教えます!と心強い挨拶に会場からは割れんばかりの大拍手!今福優さんと長年交流を続けた皆さんで「生命の詩(いのちのうた)」の合同演奏、命輝かして生きる尊さがほとばしる大演奏となりました。長年本当にお疲れさまでした!パワーアップした「おっちゃん」を楽しみに、次期開講を皆さんで楽しみに待ちましょう!
演目:水口囃子、はりまの田植え踊り、生命の詩