花こまの旅ブログ

公演先での感じた事を思いのままにつづります!

みんなで決めた力強さ!〔兵庫県たつの市〕

先代の園長先生の急逝に伴い後を引き継いだ現園長先生。大変なご苦労をされたと思いますが、一緒に園を支えるいいスタッフの皆さんに恵まれ、活気に満ち溢れていました!園の先生方で話し合い決めた、今風の色、デザインが施された新園舎が輝いていました!色んな思いや未来への希望溢れる情熱がひとつになって、前へ進んで行っている姿を見せて頂きました。当然そういう雰囲気は、園児や保護者の皆さんにも伝わっている事でしょう。巷では、衛生面から「餅つき」行事が減って行っているさ中、何とか続けたいという園長先生の思いは今年も実現しました!
演目:南京玉すだれ、寿獅子、もちつきばやし×4回

こんなところに伝統芸能〔兵庫県神戸市〕

伝統芸能の公演先としては非常に珍しい処にお邪魔しました。プロスケーターを生み出すそんなローラースケート練習場に伺い、生徒やスタッフの皆さんにひと時を楽しんで頂きました。勿論、公演先などこだわらずに来た私達ですが、さすがにスポーツ練習場というジャンルはありませんでした。体育会系?の皆さんにとって、三味線や太鼓のお囃子に載せて餅を搗くなど、きっと新鮮な出会いじゃなかったかと思います。また、出来立てのお餅がお腹一杯食べれるとあって、それこそが餅つきの真骨頂!皆さん興味津々で、スマホやカメラで思い出の一枚を撮り止めておられました。
演目:寿獅子、もちつきばやし×2回

クラシックと伝統芸能〔兵庫県姫路市〕

昨年はベートーヴェンの第九交響曲が日本で初演され100周年で、姫路でも恒例の第九演奏会が行われました。また、打ち上げの席では、第九成功を祝っての「もちつきばやし」も恒例で行われました。最初は、クラシックなのに大丈夫なのかな?という不安もありましたが、「餅つき楽しみにしていますからね!」そうです、今では皆さん心待ちにされ、第九演奏後の楽しみにとなっています。今年の指揮者「曽我大介」さんも勿論、餅つきに参加して頂きましたが、意外と背の高い方でした。指揮者というと、どうも偉い先生というイメージでこちらが引いてしまうのですが、曽我さんは芸心もお持ちなようで、演奏会後に及んでも打ち上げ参加者を喜ばせようと、様々な心配りに溢れ、常に趣意をお持ちになって行動されているその姿勢が表れた曽我さんの餅つきでした。こんな事が実現できるのも、長年培ってきた姫路労音あればこそなんだと思いました。ぶらぼー!
演目:もちつきばや